総資産7,000万円ピークの人生で本当に満足なのか?

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前項でも書きましたが【借入金】にも「良い借入金」と「悪い借入金」があり、住宅ローンや自動車ローン、教育ローンはそれ自体が利益を生まない為「悪い借入金」だと説明しましたが、読まれている方の中で未だ釈然とされない方がいらっしゃると思います。
それは多分「借入までして不動産投資をする何て身の丈以上の投資で分不相応なのでは?」とか、「収入に余裕がない中で借入金をしてまでして失敗したらどうするんだ?」とか考えてしまう方も多いと思います。その考え方自体は否定しません。ただ、私は、当時こう考えました。それは周囲の銀行員仲間や大学時代の仲間を見ていて、みんな30代で住宅ローンを5,000万円とか、7,000万円とかしてマンションや一戸建を購入するんですけど、きっとそれが人生のピークの借入なんだろうな~って思って見ています。
違う見方をすると、借入して家を購入した時点が人生のピークの資産で、その後、減価償却が進むにつれて資産価値が下落していく。仮に7,000万借金して家を購入した場合は人生の最大の資産が7,000万円なんだ・・・という考えです。しかも、その資産は1円の利益を生まない。利益を生むのは、自分の身体と頭と努力で生み出した給料のみ・・・この現実を何とかしないと、7,000万円以上に資産を大きく出来ない訳です。

でも、そういう人生も良いかもしれません。あくせく仕事して上場企業で安定した雇用環境と給与がある訳ですから・・・しかし、私はその選択をしませんでした。私は先の佐藤 蓮さんと同様に家族のことを考えてチャレンジする選択を選びました。

7,000万円をピークとした資産ではなく、それ以上の資産拡大と将来の安定の為にチャレンジすることを選択しました。

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