頼りになる不動産屋さんの営業マン・頼りになる銀行員とはどんな人?

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先の項で“頼りになる不動産屋さんの営業マン”“頼りになる銀行員”との知り合い方について説明しまたが、そもそも「どんな人が頼りになるの?」と思われた方もいたのではないかと思いましたので、簡単にまとめてみました。

先ず、“頼りになる不動産屋さんの営業マン”ですが、私も投資物件を購入する迄に大手不動産屋さんを中心且つ同じ不動産会社でも違う支店の営業マンといろいろ会ってみました。
そこで、自分なりの担当者の選び方についてポイントがあります。
①面談前、面談後のいずれかで営業マン宛にメールをしてそのレスポンスと精度
 について確認する。
 ~これは結構大切なポイントです。自分でやってみると分かるのですが、投資
  を自ら探して購入するまでは物件によっては素早く対応しなければならない
  ことがしばしば有ります。
  その際にレスポンスや精度が悪い営業マンの方だだと物件を逃してしま
  う為、とても重要です。忙しくても素早く、丁寧に回答出来る営業マンな
  のかはとても需要です。マメで誠実な方でないと一緒に良い不動産は購入
  出来ません。
②自分の考えを確りと言ってくれるかどうか。
 ~とにかくノルマでバタバタされている様な営業マンの方は、何でもYES!
  なので、その物件に対するネガティブなことも言ってくれません。
  その点についてハッキリと意見や不動産投資についての理解があるか詳し
  いかを推し量って下さい。
  みなさん、不動産屋さん=不動産投資に詳しい。銀行ローンに詳しい訳で
  は無いんです。
  普通の一戸建住宅の販売や分譲マンションの販売ばかりやられている営業
  マンも賃貸の仲介ばかりしている営業マンもいるからです。
  小児科のお医者さんが、脳外科の最新論文のことを詳しくないことと同じ
  です。その方のスキルを確認する様にしましょう。
③その他
 ~物件探しが上手い、良い情報を持っている等々スキルとして有るにこした
  ことは有りませんが、そのスキルは付き合ってみないと分からないので私
  はあまりその点を重要視していません。
  良い情報はこちらも実績を積まないと入ってきませんし、依頼しても入っ
  てくるかどうか、その営業マンから見て優先して紹介するに値する客にな
  ることが先なので、それを相手に求めることは考えていません。

それでは、次に“頼りになる銀行員”ですが、これにもポイントはあります。
①出来る、出来ないの回答がハッキリしていて、早いこと
 ~ローンが組めるのか、難しいのか、組めるとしたらいくら程度か、いつまで
  に回答をもらえるのか等々時間が明確でハッキリしている。
  決裁する権限は有していなくとも、その案件のポイントが何処なのか、決裁
  までの時間はどの位なのかを自分の考えで説明出来る人が良い銀行員です。
②内部の決裁スピードが早いこと
 ~上司に対して直ぐに稟議を上げて決裁をとってくれる。金額が満額であれ
  ば良いですが、無理で有っても早いというのが不動産投資では凄く重要
  です。

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